ウィンペット八王子の理念

鈴木道子
~ペットは大切な家族、いつまでも楽しく・笑顔で・豊かな人生を共に送っていただく~ それが、私ども「ウィンペット八王子」の願いです。
我が家が犬を飼ったのは、夫の転勤により福島で生活をしていた時でした。
売れ残って生後4か月ほどになったコーギーで、(変わった名前ですが)息子が”ケンチ”と名付けました。
10年前のある時、ケンチが餌をピタッと食べなくなりました。
あんなに食欲旺盛な犬なのに・・・。
「飽きると餌を食べなくなる」と聞いたことがあったので「餌に飽きたのかな・・・」と、私は呑気に構え、どうにかして食べさせようとやっきになっていました。
しかし、一向に食べる気配はなく いよいよおかしいと思い病院に連れていくと、悪性リンパ腫、それもかなり進んでいると言われました。
ハンマーで頭を殴られたようなショックを受けながらも、絶対に治してやるんだと必死にいろいろ情報を集めました。
抗がん剤は使いたくなかったので、”脳幹の自然治癒力維持を高めるというペンダント”を買ったり、それが効かなかったらみんなが行くという”東洋医学的手法”や”波動療法”を使っている動物病院に通ったりしました。
お金には代えられないと何十万も使いました。
一時は持ち直したように見えましたが、私が体調を崩したことが災いして 9歳になる2週間前に亡くなってしまいました。
その時の私の嘆きようは自分でも驚くほどでした。
悲しみと「申し訳なかった・・・」という思いで、涙にくれる日が続きました。
お散歩コースだった道を通るとき、犬用に買っていたトイレットペーパーに目が行った時、郵便局に貼ってあるペット店のポスターにモデルとして映ったケンチを見つけた時等々、どこを見ても思い出だらけでした。
ご挨拶が遅れましたが、私は鈴木道子と申します。
本業は音楽畑の人間で、コンサート・音楽教室経営等を経て、現在は紫音サウンドで歌を提供させていただいています。
私自身ペットに対する思い入れが強く、愛する家族であるペットの歌もレターソングとして提供させていただいています。
さて、辛い経験をすると、二度とペットを飼わない人とすぐ飼う人に分かれるそうですが、私は後者でした。
今は豆柴犬を2匹飼っています。
そんな中、世界最先端のテクノロジーを持つ製薬メーカーが開発し、世界最高峰の薬理学研究機関でテストされた安全で確かなペット向けサプリメントが開発され、私の知り合いが会社を興しました。
ある時、豆柴犬のカンタの目と鼻の間に毛をかき分けて直径1センチ程のできものがプックリできてしまいました。
慌てて病院に連れていくと「腫瘍です。様子を見て大きくなるようなら手術しましょう」ということでした。
さっそくSeagraceを飲ませてみると・・・。
みるみるうちに腫瘍が小さくなり、元通り毛が生えてきたではありませんか。
すっかりその威力に魅了されて、またケンチを救えなかったという無念の思いが起爆剤となって、ウィンペット八王子代理店をさせていただくことになりました。
残念ながらカンタのビフォーアフターの写真は撮り損ねましたが、ウィンペット商品の効果の生き証人として自信を持ってお勧めさせていただきます。
そして私自身痛みを経験した者として「みなさんに寄り添ってケアさせていただく」を理念としてかかげ、活動させていただいております。
